カメラータ神戸

1995年1月、阪神淡路大震災の破壊と絶望の街で産声を上げました。
グループの名称「カメラータ」は、志を同じくして集い活動した16世紀フィレンツェの文化人仲間にちなんで名づけられました。
メンバーは幅広い世代で構成されていますが、音楽を愛し、その素晴らしさを伝えようとすることで心をともにしています。音楽が瞬時の音で終わることなく、心に響くハーモニーとなるように、それぞれが日々研鑽を重ねています。
Eric Colon(エリック・コロン)によるオリジナル曲、グレゴリオ聖歌、中世、ルネッサンスの曲をカトリック六甲教会をはじめ、各地において新しい息吹で演奏しています。

1996年、震災復興に努力された市民やボランティアの方々のためにクリスマスコンサートを開催し、ともに生き抜いた喜びを分かち合いました。
2001年、長崎・浦上天主堂で「被爆のマリアに捧げる賛歌」を初演、また、東大寺では大仏開眼1250年の奉賛演奏を行いました。
2005年、兵庫県と神戸市の震災復興事業の一環として、日本各地、パリ、アントワープ大聖堂で演奏を行いました。
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖年に当たる2010年、大聖堂において奉納演奏会を開催し、ミサ曲「LUX IN KOBE」<鎮魂から希望へ>を演奏しました。
2015年6月には、ソフィア国際音楽週間並びにプロヴディフ国際室内音楽祭に招聘され、ブルガリア国立文化宮殿などで演奏会を行いました。

カメラータ・ノーヴァ

ノーヴァは「新星」の意。
カメラータ神戸の音楽に思いを馳せるメンバーが東京に集まり、2007年1月、「カメラータ・ノーヴァ」が誕生しました。カメラータの由来のとおり、心をひとつにし、社会へ平和と愛のメッセージを伝える希望の星となれるよう活動しています。
現在は、横浜市みなとみらいを練習拠点にメンバーが集い、月に一度のレッスンに励んでいます。
そして、長野県千曲市の稲荷山諸聖徒教会にて毎年開催しているCHRISTMAS CONCERTでは、信徒の皆様、お越しいただいたお客様とともに心温まるひとときをつむぎ続けています。

メンバー募集中

独創的な舞台をつくり上げ、音楽を通じた社会活動を行っていきたい方を募集しております。

経験は問いません。
オーディションは随時受け付けております。
どうぞお気軽に下記のお問い合わせよりご連絡くださいませ。

カメラータ神戸  練習拠点
場所:カトリック六甲教会(神戸市灘区赤松町3丁目1−21)
日時:毎週火曜日 午前10時30分~午後3時

場所: 神戸市立東灘区文化センター(神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16) 
日時: 毎週火曜日 午後1時~午後4時



カメラータ・ノーヴァ  練習拠点
場所:横浜みなとみらいホール練習室(横浜市西区みなとみらい2丁目3−6)
日時:毎月1回 不定期の日曜日 午前10時~午後0時30分

お問い合わせ